クロロフイル美顔教室の日興製薬は葉緑素配合の製品を作り続け、葉緑素(クロロフィル)のエキスパートです。

会社概要

商号 日興製薬株式会社
製造所の名称 クロロフイル日興製薬株式会社岡部工場
設立 昭和29年4月1日
代表者 芹澤重男
資本金 1,500万円

所在地

本社 ・ 美顔科学研究所
〒422-8006
静岡県静岡市駿河区曲金五丁目7番15号
tel.054-282-0966(代表)/ fax.054-282-0990
・車
東京方面「国道1号線 柚木交差点」を右折
・電車
JR東静岡駅下車 徒歩10分
・バス
JR静岡駅13番のりば「小鹿線」、バス停 「済生会病院」にて下車
徒歩5分

岡部工場
〒421-1123
静岡県藤枝市岡部町入野65-1
tel.054-667-0966(代表)/ fax.054-667-0960
・車
(1) 東名焼津インターで降りたら、料金所を出てすぐの信号機を左へ(合流)。
(2) 3kmほど直進して国道1号線に出たら「仮宿交差点」で右折する。
(3) 1kmほど走り、バイパスをくぐったら、信号2つ(1つは点滅信号)を通過して、「お米屋 かど万」の角を左折する。
(4) 曲がって100mほど行くと小さい橋があり、その先の信号で道が二手に分かれているので右方向へ進む(右側に神社あり)
(5) 1.5 kmほど走ったら橋を渡り、信号のあるT字交差点につきあたるので左折する。
(6)500mほど走ると右側にログハウスが見えてくるので、ログハウスのある角を右折すると左前方に当社が見えます(緑と白のビル)。

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東京営業所
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1-18-9 巣一会館ビル3F
tel.03-3946-5736 / fax.03-3946-5660

沿革

クロロフイル製品を製造し、皆様にお届けしている日興製薬株式会社の成り立ちは今から60数年前、皮膚科の先生のアドバイスから始まります。「医者は皮膚病を治すところまでだが、患者さんは更にその先を望んでいる。毎日のお化粧で患者さんの望みを叶えることに挑戦してみてはどうだろう。」
昭和23年、初代社長の芹澤完一は静岡市の著名な皮膚科医だった恩師、故高野啓作先生に師事し、皮膚の生理学など専門的な勉強を始めます。また、先生の紹介で新潟大学医学部からも当時必要だった学問の提供をうけ、十分な皮膚の知識を持って化粧品の開発に着手しました。皮膚のトラブルを高いレベルで解決するため、当時は傷の手当てにも使われていた「葉緑素」の薬理作用に着目し、試行錯誤の末に難しいと云われた製品化に成功します。更に皮膚科で行われていた「膏薬療法」を応用した独自の化粧品の「使い方」を考案しました。その結果、製品との相乗効果は大きく、特ににきびの改善に目覚しい効果を発揮しました。
以来60数年、お肌のトラブルでお悩みの皆様をはじめ、みずみずしい素肌を維持したいと願う多くの女性にご愛用いただいています。

昭和29年 平成前身の日興美容化学株式会社を設立し、クロロフイル化粧料の生産をスタート
昭和32年 クロロフイル製品を扱う「美顔師」の教育と知識向上を目的とした、「日本美容医学研究会」を発足
昭和34年 社名を現在の日興製薬株式会社に改称し、生産部門を拡充
第一回全国美顔師大会開催(以後毎年開催)
昭和41年 静岡市駿河区曲金に本社ビル第1期工事竣工
昭和42年 全国のクロロフイル美顔教室の統一したサービスを目指す、「全国クロロフイル製販協業連合会」を発足
昭和45年 資本金を1500万円に増資
昭和46年 本社ビル第2期工事竣工
昭和49年 本社ビル第3期工事竣工
昭和53年 静岡市駿河区中島に中島工場竣工
平成2年 藤枝市岡部町に岡部工場第1期工事竣工
平成3年 本社ビルを大改修し美顔師の研修施設を拡充
平成6年 岡部工場第2期工事竣工
平成7年 電子顕微鏡等を備えた美顔科学研究所を設立
平成14年 健康補助食品の製造を開始
平成20年 第50回の全国美顔師大会、記念大会を開催