ページの先頭です

本文のはじまりです

保湿対策アイテムだからこそ、テクスチャーにもこだわりたい

保湿がお肌にとって大切だということはわかっても、いざ市場に出ている保湿対策アイテムを使ってみると、べたべたした印象を受けるものも多くあります。重たいものが肌に乗っているという感触だけで浸透しづらいと感じることも…毎日のスキンケアでの感触が気に入らないと、そのアイテムを使い続けてみようという気持ちにはならないですよね。それではせっかくの保湿効果も半減してしまいます。また乾燥しがちな頬やUゾーンだけでなく、皮脂分泌がさかんなTゾーンでも保湿力が欠かせないので、顔全体どの部位でも心地よく使用できる感触にすることも大切です。これらを踏まえて、新しい保湿アイテムを開発するにあたり、「効果実感を維持しながら使い続けたくなるテクスチャーにすること」が大切な要素であると考えました。

イメージ画像


そこで思いついたのが「ローション美容液」という形です。ローションのように気軽に心地よく使えるのに、美容液のようにたっぷりの保湿成分が配合されている、つまりローションと美容液の良いところを兼ね備えた形が良いのではないかと考えたわけです。また、開発の第一段階である配合成分の選択にも苦労しました。保湿効果をもつ成分は数え切れないほどありますが、その中から角質水分量の向上や、ヒトで行ったモニター試験などのデータがしっかり取られているものに絞り、さらにクロロフイル製品の大前提である「低刺激であること」をクリアした原料を厳選して配合しました。

アクアセラム商品画像


本文のおわりです


  • BACK
  • 2/3